動物性タンパク質と植物性タンパク質の違いとは?

栄養・食事

セルフサロン開業レベルを目指した家庭用光美容器【Datsumo-labo Pro Edition(プロエディション)】











月額968円からの高性能クラウド型レンタルサーバー

人気ブログランキング

鶏胸肉とブロッコリーだけを追求する飲食ブランド【究極のブロッコリーと鶏胸肉】

タンパク質の必要性が広く知られてきている昨今、

『タンパク質が摂れる!』という謳い文句の商品も増えてきましたね。

そのタンパク質ですが、大豆など植物性のもの牛肉など動物性のものがあります。

その違いとは、どのようなものがあるのでしょう?

動物性と植物性のタンパク質に違いはある?

動物性と植物性のタンパク質は、アミノ酸の組成が違います。しかし、その違いはわずかなもので

乳清のタンパク質と大豆のタンパク質を比べてもそれほど大きく変わることはありません。

大豆のタンパク質もかなり良質で、しかも筋肉が必要としているアミノ酸をたくさん含んでいます。

ただ、筋肉の材料として摂取するなら動物性の方がいいことは確かです。

動物の筋肉から摂ったものであれば、筋肉の元になるアミノ酸が同じ割合で含まれているはずだからです。

しかし、それと比べて大豆のタンパク質がすごく悪いのかというとそうではありません。

アミノ酸の成分と言う観点から見た場合、動物性の方が優れているというわけではないんです。

また、どちらのタンパク質を摂っていても筋肉の成分は変化しません。動物性と植物性はあくまでも

アミノ酸組成が違うだけで、筋肉が持っているタンパク質の量的な割合を変えることはありません。

身体に吸収される速度が違う

動物性と植物性のタンパク質で、一番変わってくるのは身体に吸収される速度だと考えられます。

アミノ酸組成の違いによって多少の差が現れる可能性はあります。

実際、乳清のタンパク質(いわゆるホエイプロテイン)を摂った方が筋肉がつきやすいと感じている人は多いのではないでしょうか。

本当にそうだとしたら、それは消化吸収のスピードが影響しているのはないかと考えられます。

乳清というのは、いわゆる母乳の成分です。赤ちゃんに飲ませるために調合されているので、

消化吸収に悪いはずがない。生き物が自然に消化吸収をして身体にしっかり取り込まれるような

成分になっているはずですから、同じ動物である人間が摂取した場合でも吸収されやすいと考えられるわけですね。

大豆などの植物性タンパク質も、牛肉などの動物性タンパク質も、良質なアミノ酸です!

動物性でないとダメ!といったことではなく、どちらも積極的に摂っていきましょう♪

マナブ

人気ブログランキング


健康ダイエットランキング


備忘録・雑記ランキング


ダイエットランキング


スポーツトレーナーランキング


フィットネス(全般)ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました