汗の量とトレーニングの効果

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『ダイエットで体重を落としたいなら、サウナスーツを着てジョギングだ!』

『いや、サウナに行ってとにかく沢山汗を出そう!』

なんとなく、汗を沢山かく方がダイエットの効果も高そうですよね?

「トレーニングの効果」と「汗の量」に関係はあるのでしょうか?

汗の量とトレーニング効果の関係

まずはじめに結論から言うと、汗の出る量トレーニング効果の直接的な関係はありません。

汗をかくというのは、あくまでも体温を下げる為の自然反応です。

暑い中サウナスーツを着てジョギングをすると、なんだか痩せたような気になりますよね?

これは完全な誤解なのです。

確かに水分は減りますが体内の水分量は60%プラスマイナス4%に保たれているのですぐに元に戻ってしまいます。

ボクサー等の体重制限のある選手が汗を出して減量しているのは、『体重を落とす』という目的を果たすのに

方法がそれ以外にどうしようもない場合です。

体内の水分を出して体重計に乗る瞬間だけ体重を減らすためです。通常のダイエットとは全く目的が異なります。

通常の体重を減らす目的なら厚着などせずに、風通しの良い服装で運動そのもののパフォーマンスを上げた方がよっぽど近道です。

太っている人は汗をかきやすい?

その他にも『脂肪の多い人ほど汗をかきやすい』というのもよく聞きますよね。

これも太っているから汗をかくというわけではないんです。

これは脂肪の多い・少ないの問題以前に、まず身体の大きな人は汗をかきやすいんです。

身体の大きい人は体重当たりの表面積が小さく、体重が少ない人ほど体重当たりの表面積が大きい

つまり、身体の大きい人ほど『蓄熱』といって身体に熱がたまりやすく外に逃げにくいんです。

そのため、余分に汗をかいて体の表面を冷やさないと体温が下がらないので体の大きい人ほど汗をかくことになるわけです。

ビルダーのようにムキムキな人が沢山汗をかいているので、汗をかく=トレーニング効果が高いというイメージにもつながりやすいのかもせれませんが

筋肉がついて身体が大きくなると、結果的に汗をかくことで身体を冷やさないといけなくなるからです。

サウナはダイエットに良い?

もう1つ、多く見受けられる誤解に『ダイエットの為にサウナが良い』というもの。

これも、汗をかくと体重が減る⇒ダイエットというイメージがついているのだと思いますが

前述したとおり、汗の量とダイエット効果には相関関係はありません。

やはりこれも、ボクサーが減量のためにサウナに入って体重を落としたりする描写が

漫画であったりするのでその影響も強いのでしょうね。

僕自身も、『はじめの一歩』(ボクシング漫画)を読んでいたので昔はそう思っていました(笑)

近年のサウナブームの影響もあり、サウナに通う人も増えているようですね。

もしも、このブログを読んでいる人の中に

ダイエットを目的としてサウナに通うつもりの方がいらっしゃいましたら、

是非汗をかく=ダイエット効果ではない、という事は知っておいてくださいね。

汗をかくこと自体は良い事ですし、体温を調節するための大切な機能です!ただ、無理矢理出すものではないですし

ダイエット効果と直接関係は無いので、イメージに引っ張られないようにしましょうね!

マナブ

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