脂肪が増えてしまう原因とは

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誰もが気にしている体脂肪。いつのまにか増えていませんか?

『昔は食べても太らなかったのに・・』

『昔は少し食事を控えたらすぐに落ちたのに・・』

では、その原因は何なのでしょう?

まず押さえておきたい『基礎代謝』

基礎代謝とは、何もしていなくても「生きているだけで消費するエネルギー」または

「生命を維持するために最低限必要なエネルギー」のことです。

『エネルギーを消費する』というと運動によってエネルギーを消費することを思い浮かべがちですが

実際には我々が毎日消費しているエネルギーのうちの、6割以上は基礎代謝が占めています。

もちろん運動が重要なのは言うまでもありませんが、消費エネルギーの量だけを考えるなら

基礎代謝の半分くらいという事実は知っておいて良いと思います。

そして、その基礎代謝の6割は筋肉による熱生産のためのエネルギーにあてられます。

基礎代謝が筋肉量と比例するというのはこういった理由からです。

残りは肝臓腎臓が二割と、褐色脂肪細胞と呼ばれる細胞が2割です。

筋肉量の減少で代謝が落ちる

上記でも書いたように

エネルギー消費の6割が基礎代謝によるもので、その基礎代謝の6割が筋肉によるもの。

つまり、エネルギー消費の約4割が筋肉によるものと言えるわけです。

しかし40歳を過ぎると、この代謝にもっとも大きな比率を占める筋肉の量が目立って減ってきます。

筋肉が減るということは代謝量が落ちるということ。その結果、脂肪が増えるのも当然のことです。

多くの人が、40歳を過ぎたころから「太ってきた」「痩せにくくなった」と感じるのは

筋肉が落ちて代謝が落ち、脂肪が減りにくくなっているからです。

ちなみに、

20代でも『太った』と感じている方もいると思いますが、これは筋肉量の減少で代謝が落ちた

というよりも、学生時代と比べて部活動などでの活動量が落ちたという事が原因であると考えられます。

コアを鍛えよう

筋肉の量が落ちて代謝が落ちるから、脂肪が増えやすくなり減りにくくなっている・・

ということは、やはり筋トレをする事が解決への道であるという事は疑いようもありませんね。

しかし、ハードなトレーニングをするのは苦手・・という方もいると思います。

たとえば、運動はしていなくとも安静時に背筋をピンと伸ばして立つ・座るという意識を持つだけでも

その姿勢を維持する為に体幹の筋肉が活動します。

その「姿勢の維持」で使用される筋肉の活動分が基礎代謝の20パーセント増しほどの数字になると

言われています。

この、安静時に姿勢を維持する為に活動しているコアマッスル(体幹)を鍛えることも脂肪の燃焼に

大切であると言えますね。

バーベルやダンベルでのウェイトトレーニングが苦手・抵抗がある、という方は

まずはこのコアを鍛えるトレーニングからスタートしてみてはいかがでしょうか。

まずはコアを鍛えることから始めてみて、慣れてきてから徐々に

その他の部位も鍛えてみると良いでしょう!

マナブ

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