加齢で弱くなる筋肉の種類

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最近では、平均寿命という言葉のほかに『健康寿命』という言葉をよく聞くようになりました。
健康寿命とは、日常生活を自立して元気に過ごせる期間のことです。

自立して過ごす為には『自分の足で生活できる』ことが不可欠です。
その為にも筋肉を鍛えるということが大切であることは言うまでもありませんね。

では、加齢とともに弱くなってします筋肉とはどこなのでしょう?それを知ることで、

その部位を鍛える口実にしちゃいましょう♪

一般的に、運動と言えば『有酸素運動』

筋肉の重要性は、健康維持の観点では呼吸・循環器系に比べてまだまだ軽視されがちです。

「健康のための運動」といえば、呼吸・循環器の機能を高める『有酸素運動』を誰もが思い浮かべるのがその証拠。

たしかに有酸素運動は効果的に脂肪を燃焼させるだけでなく、末梢の血管まで常に血液がいきわたる等

血液と血管の状態を良好に保ってくれる効果があります。

たとえば一日一万歩のウォーキング程度の有酸素運動をおこなうと、心筋梗塞のリスクが半減することが多くの研究で明らかになっています。

有酸素運動をおこなうことは、他にも様々な理由で健康維持に貢献します。

高齢者ほど必要な筋力トレーニング

一方で、同じように大切でありながらあまりスポットがあたってこなかったのが筋肉トレーニング。

しかし近年、加齢にともなう筋・骨格系の機能低下という問題の深刻さは多く報じられるようになりました。

高齢者が転倒などによって致命的な障害を受けたり、自力で立ち上がれなくなってしまうケースが

増えてきているからとも考えられます。

筋・骨格系の機能低下に起因する活動量の低下が、二次的に重大な疾病を引き起こす可能性も指摘されています。

高齢者ほど、筋力を維持・増進することが大切であると見直されてきました。

高齢者の衰えやすい筋肉

年齢を重ねるにつれて、全身すべての筋肉が一様に委縮するというわけではありません。

筋肉を機能的に分類すると『伸筋』『屈筋』に分けられますが、加齢に伴って著しく筋量が減少するのは伸筋のほうです。

伸筋は主に重力に逆らって身体を支えたり、姿勢を維持したりする時に働く筋肉です。対して

屈筋は重力に抵抗するというよりは身体を素早く折りたたんで防御姿勢を取るような場合に働きます。

たとえば、

「太ももの筋肉」といっても前面の大腿四頭筋伸筋であり後面のハムストリングス屈筋です。

腕の筋肉でも上腕後面の上腕三頭筋伸筋で、前面の上腕二頭筋屈筋です。

加齢に伴って著しく筋量が減少するのは、伸筋である大腿四頭筋上腕三頭筋というわけです。

つまり、伸筋の機能を増強あるいは維持しようとすることが加齢による筋肉の萎縮に対抗するために重要だといえます。

加齢によって委縮する傾向の強い筋肉として覚えておきたいのは

大腿四頭筋に加えて、広背筋・僧帽筋下部・脊柱起立筋群・腹筋群・大腰筋・大殿筋などです。

もちろん、加齢に伴っての活動低下が筋肉の萎縮をひきおこしている一番の要因でもあるので

全身の活動量を上げる・落とさないようにするという事も大切です。

まずは鍛えた方が良い筋肉を知り、鍛えた方が良い理由を知り、鍛える方法を知り、

そこから行動に移していきましょう♪

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