トレーニングの『原則』

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だいぶ遅くなってしましましたが・・

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。

どんなものにも、ルールや原則があるものです。筋トレも例外ではありません。

その『原則』を覚えてしまえば、大きな間違いもおこりにくくなります。

新年の1発目に基本をしっかり押さえておきましょう。(自戒の意味も込めて)

1.過負荷の原則

過負荷の原則(オーバーロードの原則)とは

生活している水準よりも強い刺激を与えることが必要であるということです。

スポーツ選手の場合、普段の生活よりかなり高い水準の刺激を受けながら技術練習をしていますから、

技術練習でかかる以上の刺激としての抵抗(過負荷)を補強トレーニングでかけることが必要です。

つまり専門競技の練習意外にも、練習で身体にかかる負担以上に負荷をかけるように筋トレをしたり

走り込みなどをおこなったりする必要があるわけです。

2.特異性の原則

特異性の原則とは

トレーニングの効果は、刺激を受けた体力要素だけに現れるということです。

例えば筋トレによって筋力があがっても、走り込みを行わなければ持久力は変わりません。

走り込みによって、筋力も一緒にアップしたいと考えている人もいるかもしれません。しかし

筋力アップの為にはスクワット等をおこなった方がより確実に、しかも強力に効果を得られます。

3.可逆性の原理

可逆性の原理とは

トレーニングを止めれば、身体は元のレベルに戻ってしまうということです。

筋力だけでなく、持久力や柔軟性の場合にも同じことがいえます。

トレーニングは持続的に行わなければ、その効果は徐々に失われていってしまいます。

4.意識性の原則

意識性の原則とは

『高い意識をもってトレーニングに取り組む』ということです。

前述したトレーニングの3つの原理を理解して、目的に即したトレーニングプログラムをつくり

しっかりと実践し続けることです。

全面性の原則

全面性の原則とは

『全体的にバランスよく体力要素を高めていく』ということです。

トレーニングにおいて、筋力・持久力・柔軟性などは偏りなくバランスよく高める必要があります。

筋トレにおいても、各部位(脚・胸・背・肩・腕・腹)の筋肉をまんべんなくトレーニングすべき

ということになります。

さらに、全面性の原則を補足する「専門性の原則」というものもあります。

これは競技の特性に合わせて、その競技特有の体力要素を重点的にトレーニングすることです。

専門性の原則は、あくまで全面性の原則を基盤として守りながらおこないます。

個別性の原則

個別性の原則とは

トレーニングプログラムの内容を、『トレーニングをおこなう人の個別性に応じて決める』ということです。

たとえば、筋力アップを目的とした場合ベンチプレスを80kgの重量でおこなう事は

100kgを10回出来る人には軽過ぎ、50kgを10回出来る人にとっては重すぎます。

個人個人の筋力に合わせて調整をおこなう必要があるということです。

漸進性の原則

漸進性の原則とは

トレーニングを続けるにしたがって、『徐々に強度や量を高めていく』ということです。

同じ重量・回数でおこなっていても、そのうち頭打ちになっていきます。

反復性の原則

反復性の原則とは

トレーニングを『一定期間以上、規則的に繰り返す』ということです。

トレーニングの効果を出すためには継続することが必要不可欠です。

一方で、やり過ぎ・オーバートレーニングには気を付けなければなりません。

トレーニングを続けていく場合、効果が出なくなった時には『休養をとる』ことも大切です。

まとめ

いかがでしたか?

『そんなの当たり前だよ!』というものや、『それは意識していなかったな・・』

なんてものまであったのではないでしょうか?

知っている人も知らなかった人も、再度『原則』を意識し直すことは大切だと思います。

いつの間にか原則から大きく外れていることをやっているかもしれません。

この機会に、是非

あらためて気を付けてみてくださいね♪

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