筋肉をつけすぎると動きが硬くなるのか?

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『筋肉がついている人』ってどんなイメージですか?

例えばボディビルダーのような体型をイメージした時はいかがでしょう。

柔らかそうですか?それとも硬そうですか?

どちらかといえば硬そうなイメージの方も多いかもしれません。

う~ん。強そう・・

『筋肉』の持つイメージ

筋肉をつけるというとイメージされるのは、腕や脚が太くなるということ。

これは手足に重りが付いた状態と同じようなものです。

重いものを動かすには、最初に大きな力が必要になります。

また、動きを止める為にも同じように大きな力が必要になる。

だから、末端の筋肉が大きくなることによって動きが鈍く・硬くなるというイメージになる

というのもうなずけます。

たしかに、人間が素早く動くためには

四肢の先端はあまり重くしない方が良く、むしろ体幹にしっかりと筋肉を付けて

手足はムチのように使った方がいいんです。(※前回のブログを参照ください。)

筋肉が増えることで身体は硬くなる?

しかし、筋肉が増えることによって本当に身体そのものが硬くなるのか?というと、

それは違います。

普通の筋力トレーニングでは受難性は低下することはなく、それどころか柔軟性は向上します。

逆にきわめて持久的なトレーニングの方が、柔軟性を損なう事があります。

ただし、ものすごい量の筋肉をつけると関節の可動域が狭くなることはあります。

たとえば腕が太くなりすぎると、肘が曲がりにくくなるという事は起こりえます。

プレゼントを沢山持てそうですね・・笑

筋肉は関節の前後についているものですので、極端な太さになればたしかに

それは筋肉のつけすぎと言えると思います。

しかし、一般的な筋力トレーニングでそこまでの状態になる事はまずありませんよね。

なので

筋トレをすることで動きが硬くなる、ということは現実には考えにくく

むしろ柔軟性は向上しますし、筋力もアップします!メリットの方が圧倒的に大きいですよね?

是非安心してトレーニングをおこなってください♪

まとめ

筋力トレーニングで柔軟性はむしろ向上する。

逆に持久的なトレーニングで柔軟性が低下することがある。

極端な筋肥大で関節の可動域が制限される可能性はあるが、一般的に考えてその可能性は低いため

筋力トレーニングをおこなうことで得られるメリットの方がはるかに大きい!

余計な心配はせず、しっかりと筋トレに励んでくださいね♪

マナブ

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