筋トレと有酸素運動の順番

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ダイエットには

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動も大切、筋トレも大切。

どちらもダイエットに大切なのは知ってるけど、じゃあどういう順番でやればいいのか?

ジョギングが先?筋トレが先?それとも一緒の日にはやらない方が良い?

脂肪燃焼に大切な筋トレと有酸素運動との順番、そしてその根拠について。

それぞれの運動で使われるエネルギー

まず、

ジョギングやウォーキングといった有酸素運動とダッシュや筋トレといった無酸素運動

これらの運動では使用されるエネルギーの種類が違う、という事を知っておきましょう。

有酸素運動では糖質と脂肪がだいたい50%づつで使われ、無酸素運動では

ほぼ100%糖質のみが使われます。

このように運動の種類のよって使わるエネルギーが変わってくるんです。

脂肪を落としたければ、やはり有酸素運動はおこなった方が良いでしょう。

『有酸素運動じゃないと脂肪が使われないのであれば、筋トレせず有酸素運動だけで良いのでは? 』

そう思われた方もいるかと思いますが、大切なのはそれらをおこなう順番です。

脂肪を分解するためには

体脂肪というのは、脂肪組織の脂肪細胞に中性脂肪という形でたまっています。

これを分解するということは、脂肪酸というグリセロールというアルコールの2つの物質に

分解するということです。

体脂肪の分解の為には、交感神経ホルモンが鍵になってきます。

交感神経は身体が強く活動させたときに働きます。筋トレをすることで交感神経が活性化され、

副腎からアドレナリンが分泌されます。このアドレナリンは脂肪の分解を促進させます。

『筋トレによって脂肪をエネルギーとして使わないが、分解はする』ということです。

そして、しっかりと筋トレをするとアドレナリンだけでなく成長ホルモンが分泌されます。

アドレナリンよりも強く脂肪を分解する作用をもっており、脂肪を分解する1番強いホルモンと言えます。

しかも、成長ホルモンが脂肪を分解する作用はホルモンの分泌そのものが終わった後も継続する

という事が分かっており、最低6時間続くとされています。

さらには、この成長ホルモンは有酸素運動のあとの筋トレでは分泌量が著しく低下する

ということも判明しているんです。

ということは・・ 

効果的な順番とは

先ほどのべたように

脂肪を分解させるためには筋トレをすることで交感神経を活性化させ、アドレナリンを分泌させ

さらには成長ホルモンを分泌させることが大切です。

そして、有酸素運動後の筋トレではそれらの分泌量は著しく低下することが分かっています。

もうお分かりですよね?

脂肪燃焼のために良いのは

筋トレが先で有酸素運動が後

ということになります。

やみくもに運動をするだけでなく、根拠を知っておくことで

より安心してトレーニングに励めるのではないでしょうか?

是非、この順番を意識して運動を頑張ってみて下さいね!!

マナブ

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コメント

  1. このちゃん より:

    こんにちは!
    ブログランキングから来ました。

    私もトレーニングしていますが、ジョギングは体に合わないようで避けています。
    みんな走れて羨ましいなぁ〜。
    ヨガやダンスとかは楽しめるので長続きしています。
    好きな音楽はアドレナリン出てます💕

    また寄りますね。

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